思想の科学研究会・春の公開シンポジウムを開催。 「戦 争 と 文 学」

2009年4月18日(土)思想の科学・公開シンポジウムが行われました。
「戦争の世紀を考える(7)」
講師:栗原幸夫氏、四方田犬彦氏

日時:2009年4月18日(土)13:30~17:00 
場所:東京芸術劇場・大会議室(池袋)東京都豊島区西池袋1-8-1 (池袋駅 南口より 徒歩2分 )


主催:社団法人 思想の科学研究会

「戦 争 と 文 学」

文学にとって戦争体験とは何か 

講師:
講師:栗原幸夫 四方田犬彦


人類が戦争の味を知って以来、それは文学の大きな主題であると同時に、文学のあり方への問いでもありました。
日本には大岡昇平から野間宏、小田実がいました。 
文学は戦争を経験することにより何を得てきたのか。何を失ってきたのか。大国のコンピューターが支配する戦争、大国が操る内戦――。 
いま文学は何を語りうるのか。 
文学にとっての戦争体験とは何か。

映画評論・比較文化学の四方田犬彦氏はパレスチナから朝鮮までを歩き、戦争と闘い、戦争に翻弄される人々を見て来られました。 
栗原幸夫氏は長い編集者生活から戦後の日本文学運動を読みとき、反戦平和運動、アジア・アフリカ作家会議にも深く関わってこられました。 
お二人に「戦争と文学」を語っていただこうと思います。 
多くの方々のご参加をお待ちします。




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