2011年秋のシンポジウムの開催。11月20日(日)思想の科学研究会では、秋のシンポジウムを開催いたします。
天高く馬肥ゆる秋、どうぞ足をお運びください。
思想の科学研究会『秋のシンポジウム』
開催日時:2011年11月20日(日) 午後1時半~5時(休憩あり)
開催場所:セシオン杉並3階 第8・9集会室
参加費:会場費500円(参加自由) 懇親会あり(3000円程度・場所同じ・参加自由)
テーマ :「それぞれの思想の科学」
2008年6月にスタートした「サークル戦後史研究会」では、戦後60年余の思想の科学の歩みをサークルの観点から辿るべく、当事者の方々からお話をうかがい記録する活動を続け、一定数の若手の参加を得ています。
この小さなシンポジウムでは、サークル戦後史研究会に参加する「若手」 をはじめ、思想の科学研究会の異なる世代の会員が、それぞれの青春時代に思想の科学との関わりから何を得ようとし、そして得たのか、語り合いたいと思います。
それにより思想の科学の多様な意義、それらを貫く共通性を、それぞれの時代の襞とともにつかまえるきっかけを得たいと思います。
<第一部> 午後1時半~3時
【報告】
現在の若手と年来の会員が若手だった頃、それぞれにとっての思想の科学をリレートークでつなぎます。
発表者:(発表順)
横尾夏織、鈴木園巳、和田悠、針谷順子、古田佳之、大河原昌夫
(司会 後藤嘉宏)
(休憩)
<第二部>午後3時半~5時
【討論】
会場からもご意見を頂きながら、日常生活、人生の倫理、そして社会といったさまざまな場面と観点から思想の科学の意義と可能性を話し合います。
<<発表者プロフィール>>
横尾夏織
<タイトル>
タコツボに入り損ねて―思想の「科学」へのいざない
<プロフィール>
1974年生。学び直し中の大学院生。
和田悠
<タイトル>
教育という営みと「思想の科学」
<プロフィール>
1976年生まれ。日本学術振興会特別研究員。
鈴木園巳
<タイトル>
「山谷と私と思想の科学」
<プロフィール>
遅れてきた学生。
針谷順子
<タイトル>
「現代風俗研究会と思想の科学研究会」
<プロフィール>
編集工房球主宰 編集者
古田佳之
<タイトル>
「私の思想の科学」
<プロフィール>
新宿読者の会 会社員
大河原昌夫
<タイトル>
「サークルの味わいとロイヤルティー」
<プロフィール>
精神科医・元思想の科学研究会会長
<懇親会>午後5時~
場所:セシオン杉並内
参加費:3,000円(参加自由)
【セシオン杉並】
○丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分
○関東バス(中野⇔五日市営業所・吉祥寺)杉並車庫前下車徒歩5分
○都営・京王バス(阿佐ヶ谷⇔渋谷)セシオン杉並前下車徒歩2分
○関東バス・京王バス(永福町⇔高円寺)新高円寺駅下車徒歩7分
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