「思想の科学研究会 2018年春の公開シンポジウム 開催のお知らせ(4月22日)」

『声をあげて、かっこよく、自分らしく生きる   ―――あたらしいデモ文化の旗手たち』   民間アカデミズム ⑤

2018422()      午後2時~5時(1時30開場)

<講師> 元山仁士郎、 望月塁    <司会> 和田悠

<参加費>1000円(研究会員は無料)

<開催場所>:杉並区産業商工会館 一階展示室 

(杉並区阿佐谷南3丁目219号)

ここ数年、さよなら原発ウォークや国会前の安保法案反対デモ、ヘイトスピーチ等、様々なデモがおきていますが、音楽の導入やデモ割などデモの文化も震災を挟んで新しい形態へと大きく変わってきています。また、デモに参加する人たちのおもむきも大きく変化しています。

社会のうめき声の一つとして、このことを考える手がかりを探りたいと思います。今回は、素人の乱とシールズをとりあげ、そこに参加した人に、どのようにその動きと出会い、何を見て、そして、今、その体験をどのように考えているかということを中心にお聞きしたいと思います。



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